某音楽情報サイトで「NO MUSIC,NO LIFE.」を模したデザイン?????と紹介されていました………ご紹介いただくことは大変ありがたいのですが…。
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という事で、本日もウイグル自治区の暴動?や、G8や、そのまんま東氏が選挙に出るのか?とか様々なニュースでいっぱいでしたが(以外に七夕だ!見たいなニュースがなく、今はそんなロマンチックな事を言ってる場合でないということか?自分も忘れてました)、その影でひっそりと「B-CAS社と競う新機関案」というニュースが報じられていました。
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ご存知でしょうか、デジタル放送の著作権保護の名目で採用されているB-CASカード方式。現行のデジタル放送は視聴や録画を制限する暗号をB-CASカードで解除していることから、このカードがないと放送を見ることが出来ない事を。しかも、このカードの発行と管理が一民間企業の独占状態であること。このニュース、実はこの会社にNHKや民法各社、大手家電企業が出資しているためにあまりTVのニュースとして扱われません。もちろん、デジタル放送上の著作権管理は非常に大切な事なのですが。この会社が、所在地を最近まで非公開にしていたり……(ちょっと調べれば、かなり?????な事が多い会社であり)誰が見ても???すぎないかーー!! もっとオープンでフェアなところが今後のデジタル上の著作権を管理してくれないと!!
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何か似た話を最近中国の"谷歌"の問題として以前ブログにも書いたのですが、このG社は書籍の著作権でも問題を起こしており、無断で色々な書籍をスキャンしていたという事件!?があったのは皆さんもご存知の通り。現在和解手続き中ではあるものの、日本にはないクラスアクションという方法をとっていて、直接の利害関係者だけでなく、ベルヌ条約に加盟している他の利害関係者にも適用されるという話になっているようです。適用されたくなければ、こちらから訴えなくてはならないというデタラメなことに。なんか冤罪的!?!?はなしだとおもいませんか。ここらへん、日本にないいわゆる「アェアユースの概念」などとも関係してくるところでわかりづらいのですが。
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そもそも、音楽も含まれる色々なコンテンツ(著作物)の流通や、権利処理、文化は国によって異なるにもかかわらず、デジタルというコピーという形で著作権を侵害しやすいシステムがグローバル化することによって、そのシステムやインフラを握っている関係者によっていつの間にかコンテンツも管理されかねないという。 これ、怖い話じゃないですか。本来見たり、聞いたり出来るはずのものが、一企業?に管理されてしまうという。これ、突き詰めると"知"の領域までどこかの企業の判断で左右されかねないと。 一方でコンテンツ側は、結構各団体や個人がうまく団結?意識を共有できておらず、なかなか対抗や解決策を見つけられずにいるというのも事実だったりします。もしくは、どのようなことが起こっているのか??ということも良くわからないという悲しい事に。
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この問題、本当に「音楽」の様な眼に見えないものは、犠牲になりやすいと思うのであります。何度も言いますが、CO2やエネルギー問題と一緒で、目の前の利害関係者以外にはわかりづらいことが多い。そしていつの間にか自分達も被害者になっているという。というか、被害があったことにも気がつかないという。 最近こういう話題多いのですが、来週からはFESが始まって、楽しい話が多くなってきますので、そこらはタワエコスタッフの若い衆に任せて、昔の近所のうるさいオヤジみたいにあーだこーだ言って行きたいと思います。そして、タワエコブログのいい塩梅になればと。まだまだ個人的にも勉強不足ではあるのですが。
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ところで、AIRA MITSUKIさんのポスターの記事、NO MUSIC,NO LIFE.の著作権がどーこー言うような問題では全くありませんが……もちろん、NMNLとは関係ございません(担当者談)し、本人もそんなつもり全くないと思います。